Patina(パティナ)は、時が育てる風合いのこと。
使い込まれた道具の艶、釉薬にゆっくり伸びる貫入、
長い時間だけがつくれる美しさの名前です。
このサイトについて
Patinaは、一服のお茶を入口に、日本文化の奥にある美意識へ
静かに降りてゆくための場所です。
毎日ひらく「今日の一服」と、九つの間。
説明ではなく、発見が積み重なるように。
つくり手
内容は、裏千家で茶の湯を学んでいるお稽古人が企画しています。
茶の湯は、学びおえるということのない道です。
知るほどに、花へ、器へ、言葉へ、建築へ——
一服の向こうがひらけていく。
その途上の実感から、このサイトはできています。